Nobby(ノビ―)のドライヤーを買ってみた!

皆さんはドライヤーを購入する際、何を基準に選んでいるでしょうか?

私は、軽くて強弱があれば何でもいいと思っていました。

嫁が、「ドライヤーを買いたいんだけど、自分で決めていい?」と言ってきたので、「自分の好きなもの買ったらいいよ」と返しました。それで家に届いたものがノビ―のドライヤーです。

購入したノビ―のドライヤー
ノビ―のドライヤー全体画像

「ちょっ、ちょっとデカくない?」と言うと、「これはね、価格が安いわりに風量が大きいんですよ。」と誇らしげに話す嫁。軽くて、強弱があれば何でもいいと思っていた私は少し心配になってしまったが、そのドライヤー使ってみると風量の大きさにびっくり。

今回は、そんなNobby(ノビ―)のドライヤーについて、レビューしてみたいと思います。

私が購入したのは、Nobby(ノビ―)NB1903

私が今回購入したドライヤーの機種は、Nobby(ノビ―)NB1903と言う機種で、価格は 8,600円(税別)で、最も安いグレードです。

風量の調整は2段階で1200W/600Wから選ぶ事ができ、ボタン一つで冷風になる機能も備えています。

ノビ―のドライヤーのスイッチ
ノビ―のドライヤーのスイッチ

私は、ショートヘアなので、600wしか使用しませんが600wでも十分な風量があり、冬でもすぐに乾いてしまいます。嫁や娘は髪の毛が長いので1200wも使っているみたいです。

電源コードは少し太く長さは3mで、一般に市販されているドライヤーよりは長め。

ドライヤーの先端に取り付けるフードが付属しており、好みに応じて取り付け可能となっています。

重量は700gあり、以前使用していたパナソニックナノケアドライヤーが約550gだったので、150gの差は大きく感じました。

グレードと価格

グレード別で、機能と価格を比較して見ます。

機種重量消費電力機能価格
NB3100850g1500W/1000W/600W
イオン17,000円
NB2503720g1200W/600Wイオン13,800円
NB1501(軽量タイプ)
340g1200W/600Wイオン9,500円
NB1903
700g1200W/600W8,600円

NobbyドライヤーNB1903の欠点

コストパフォーマンスに優れたNobbyNB1903ですが、1つ目の欠点はやはり重量が重いという事。今まで使用していたドライヤーより重く、慣れないので腕がだるくなってしまいました。

2つ目は、吹き出し口の長さが長いので腕を広げてより遠くからドライヤーを当てなければならず、これもなれないと疲れます。

3つ目は、折りたためない事。コンパクトに収納したい人には不向きかもしれません。

4つ目は、コードが3mと長い。通常家庭で使用するには、必要以上に長いです。でもコードが少し太いので、一般のドライヤーに見られるコードがちぢれた状態にはなりにくいです。

もともとはプロ用のスタンダードタイプなので、自分の頭を乾かす様な仕様になっていないのかもしれませんね。

まとめ

上級グレードを選べば、風量が強くイオンを発生させる機種を選ぶことができますが、それ程機能にこだわりのない方なら、風量が大きく軽くて価格が安いイオン発生機能の付いたNB1501が断然おすすめです。

nobbyマイナスイオンヘアードライヤー NB1501 (K/ブラック)

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