早寝、早起きをすると得られる7つの効果

深呼吸する女性

世の中で成功者と呼ばれる人達の多くが早寝、早起きの習慣があります。私は、早起きなんかしてもいい事といえば、朝は勉強に集中できて、気分が爽やかになるくらいしか思っていませんでした。

私は、40歳くらいから自己啓発の本を結構読むようになり、その本から得られた知識の中に、「早寝早起きの習慣」があります。私も成功者になりたいという思いがあり、そのためには成功した人達の考え方や良い習慣を取り入れる事が一番の近道であると考えました。

そこで、最初に実践したことが「早寝、早起き」です。生活のすべてを朝型に変えたところ、しばらくして次の7つの変化が起こりました。

  1. 睡眠の質が改善され疲れがとれる
  2. 効率的な時間の活用
  3. 朝食がおいしく食べられ、生活習慣の改善につながる
  4. 時間に余裕ができ、ストレスが緩和される
  5. 夜早い時間に眠くなるので、無駄な時間や寝酒をしなくなる
  6. 朝の排便がスムーズになる
  7. 新陳代謝が活発になり、肌が健康になる

それぞれについて、簡単に説明していきます。

1.睡眠の質が改善され疲れがとれる

私の場合は、夜9時に寝て朝4時に起きるのと、夜12時に寝て朝7時に起きるのでは、同じ7時間の睡眠でも、前者の方では自然に目が覚め、寝起きがいいのに対し、後者はあまり寝た気がせず、寝起きがすっきりしません。最初の頃は、朝早く起きると慣れていないので、すごく眠いですが慣れてくるとこのような状態になってきます。

2.効率的な時間の活用

早く寝るようになると、夕方から寝るまでの時間が短くなり、だらだらしていると就寝の時間が遅れるので、夕方のだらだらする時間が少なくなります。また、夕方の疲れ切った時間帯に仕事をしないので、仕事の効率も良くなります。

3.朝ごはんがおいしく食べられ、生活習慣の改善につながる

朝食

これは、早起きの初日から感じる事ができます。起床から2時間くらい経つとすごくお腹が減るのですが、ちょうど温泉旅行に行ったことを思い出してください。起床して朝風呂に入り、ゆっくりした時間を過ごしてから朝食にすると思うのですが、大体2時間くらいではないでしょうか。温泉旅館の朝ごはんがすごくおいしく感じられます。また、しっかり朝ごはんを食べる事ができるので、生活習慣の改善につながります。

4.時間に余裕ができ、ストレスが緩和される

朝早く起きていると、余裕をもって通勤することができるので遅刻するという心配が無くなり、心にゆとりが持て、ストレスが緩和されます。

5.夜早い時間に眠くなるので、無駄な時間や寝酒をしなくなる

起床が早いと、その分夜も早く眠くなるので、アルコールを飲まなくても寝やすくなります。また、アルコールを飲みながらだらだらテレビを見なくなるので、無駄な時間がなくなります。

6.朝の排便がスムーズになる

朝起きてから時間に余裕があるので、排便し損なう事が少なくなります。落ち着いた気持ちでいる時はだいたい、排便がしたくなるものです。ちょうど本屋さんにいる時みたいな感じでしょうか。

7.新陳代謝が活発になり、肌が健康になる

成長ホルモンが活発に分泌される時間帯は、午後10時から午前1時の間と言われています。この間に睡眠をとっていると代謝が活発になり、肌のつやがよくなってきます。

朝型生活の2つのデメリット

朝型の生活はいいことばかりとは限りません。私について言えば、2つのデメリットが生じてしまいました。1つ目は夜の付き合いが減ってしまうという事です。本当に行かなければならない会合は行くのですが、あまり重要ではない友達付き合いは厳選してしまうので、回数が減ってしまいました。

2つ目は、夫婦間のHの回数が減ってしまう事です。どうしても、休みの前日という事が多いのですが、お互いのコンディションの関係もあったり、子供の夜更かしも手伝って、なかなか良いタイミングがありません。この2つのデメリットは、20代、30代には少しきついかもしれないですが、メリットの方が大きいのでうまくやり繰りして下さい。

まとめ

「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私が考える三文とは「心、体、時間」に関係する事が多いのではないかと思っています。
朝型に変える事で得られる小さい良い事が5年、10年と積み重なって、大きな自分に成長していくのではないでしょうか。

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