缶コーヒーを温かいまま仕事に持って行こう!

缶コーヒー

寒い時期になると外仕事での休憩はやっぱり温かい缶コーヒーが定番ですよね。

でも毎日自販機で温かい缶コーヒーを買うとなると結構お金がかかってしまいます。

1ヶ月のコーヒー代を簡単に計算してみますと、1日1本缶コーヒーを25日間自販機で買うと25日×130円=3,250円。

これを量販店や通販で箱買いすると缶コーヒーのメーカーにもよりますが、1箱(30本入)1,000円~2,400円で1缶当たり33円~80円でかなり安く購入する事ができます。

130円の缶コーヒーを一年間購入し続けると、130円×25日×12ヶ月=39,000円

80円の缶コーヒーを一年間購入し続けると、80円×25日×12ヶ月=24,000円

33円の缶コーヒーを一年間購入し続けると、33円×25日×12ヶ月=9,900円

以上のように、箱買いすることでコーヒー代がかなり節約できることが分かります。

ここで問題なのは、温かい時期ならそのまま飲むこともできますが、寒い時期になると冷たい缶コーヒーなんて飲む事ができないという事です。

缶コーヒーを箱買いして温めて飲む事ができれば、どんなにコーヒー代を節約できるだろうと思った方がこのブログを見て下さっているのではないでしょうか。

そんな方に、今回は缶コーヒーの温め方と温かいまま仕事場に持って行く方法をご紹介したいと思います。

缶コーヒーの簡単な温め方

では、缶コーヒーの簡単な温め方をご紹介したいと思います。

用意するものは、次のものです。

  1. 蓋付の鍋
  2. 缶コーヒー(2缶)
  3. ラジオペンチ

缶コーヒーの温め方

最初に鍋に缶コーヒーを2本入れ、缶がすっぽり浸かるくらい水を入れます。

缶コーヒーの温め方

そして蓋をして強火で沸騰させます。

水が沸騰したら弱火にして5分そのままにしておきましょう。これで完了です。

缶コーヒーの取出し方

缶コーヒーを取り出す時は、熱いのでラジオペンチで端の方をつまんで持ち上げて下さい。

先曲りラジオペンチ ステンレス ミニ

保温の方法

次に缶コーヒーの保温の方法についてご紹介します。

缶コーヒーの保温で一番肝心なことは、1本で保温するより複数で保温すると、より長く温かさを保つ事ができるという事です。

私は2本用と4本用に使い分けていて、2本用にはペットボトルを。4本用にはペットボトルの保温袋を2つ使っています。

缶コーヒーの保温袋

2本用にはペットボトルを切ったものに保温材の発砲ポリエチレンを丸めて入れます。このときにちょうど真ん中に缶コーヒーが入るだけのスペースを開けて下さい。

発砲ポリエチレンとは、レジャーシートで使用するアルミマットの断熱材として使われています。これを切って使うといいかも。

缶コーヒーの保温袋

2本の缶を入れます。

缶コーヒーの保温

360°断熱材で囲い、ペットボトルを差し込みます。

缶コーヒーの保温

缶コーヒーの保温

さらに、アルミ付の断熱袋に入れ、輪ゴムで入り口を塞いで完了。

缶コーヒーの保温袋

次に4本用の保温材です。温めた缶コーヒー4本を青色の保温袋(1Lペットボトル用の保温袋)に入れる。

蓋を閉めたら、水色の2L用のペットボトル保温袋に入れて完成です。

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温めてから4時間は自販機よりも熱い

私がコーヒーを温めるのが朝の6時頃で、飲む時間が10時なので4時間は缶コーヒーが熱々の温度を保っています。温度は自販機よりも熱く、すすって飲むほどの温度です。

一番寒い1月に暖房の入っていない車の中に放置しての結果なので、暖かくなる4月頃にはもっと保温時間が長くなります。

缶コーヒーをコンロで温めるという事は、手間と見えないところでの光熱費がかかってしまいます。

でも、缶コーヒーを温めて飲みたいという方には結構おすすめの方法なのでぜひ試してみて下さい。

冷たい缶コーヒーをその場で適温に温めて飲む方法

「冷たい缶コーヒーを適温に温めて、その場ですぐに飲みたい時はどうしたらいいの?」と、こんな人も多いはず。

そんな時は、缶コーヒーがすっぽり入る大き目のマグカップや小さ目のヤカンを用意します。

缶コーヒーを温める道具

すぐに缶コーヒーを温める方法

私が温かいコーヒーを作る時は、この様なマグカップやヤカンを使っています。

温める手順

温めたい缶コーヒーを容器に入れ、沸騰した熱湯を注ぎます。

缶コーヒーをお湯に浸けている画像1回目

2分置くと指を入れれるくらいお湯が冷めてくるので、お湯が冷めたら1回目のお湯を捨てます。

2回目に新たに熱湯を注ぎます。

缶コーヒーをお湯に浸けている画像2回目

2回目に入れたお湯は4分で冷めてきます。

これで自動販売機の缶コーヒーとほぼ同じ温度になり、ちょうど飲みごろになります。

ただもう少し温めたいという方は、2回目のお湯を捨てて3回目のお湯を付け足し、1分浸けておくと熱々になります。

ただし、缶自体が唇を付けれないほど熱くなるのでやけどに注意して下さい。

5分後に飲みたいとか、ちょっと離れた場所に持って行きたいとかの場合は熱々に作るのもいいかと思いますので3回熱湯を注ぐ方法が良いかと思います。

灯油ストーブがある事務所や休憩所等の場合は、あらかじめヤカンでお湯を沸かしておくとすぐに温かいコーヒーが楽しめます。

石油ストーブでお湯を沸かしている画像

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