我が家の洗濯物の片づけを時短する方法

洗濯物

毎日の家事で必ずやらなければいけない作業の一つに洗濯物の片づけがあります。この作業を1回につき10分間時短すると、1年間に浮いてくる時間は、1/6h×365日=60.8≒61時間にもなります。そこで我が家が行っている洗濯物の片づけ方法について、ちょこっとお話したいと思います。

洗濯物は必ずしも畳んで片づける必要はない

私達は毎日、洗濯物を畳んで片づけるという習慣を当たり前のようにしています。むしろ、「畳まなければいけない」くらいに思っていた程です。私が洗濯物を干していて、ふとハンガーに吊るしてある服を見て「このままクローゼットに掛ければ楽なのに。ん、そうか!」と思いつき、着る頻度の高い服を干してあるまま吊るす事にしました。

そのまま収納できる服は、仕事着、短パン、ジーンズ、Tシャツ、ワイシャツ、ポロシャツ等で結構あります。普段着る服としては、ほとんどではないでしょうか。ホームセンターで安く売っているハンガーラックもそれ専用に購入しました。

下着、靴下などは収納ボックスに畳まないで放り込む

下着と靴下も畳む必要はなく、大き目の収納ボックスを購入し下着と靴下に分けて収納しています。靴下だけは、同じ種類の物をひとくくりにしてそのままボックスに放り込みます。

収納ボックス

できるだけ家族の協力を得る

もし奥様が働いていて、家事もこなしている場合などは、家族の協力を得るようにしましょう。奥様もご主人もフルタイムで働いているならば、家事も分担して当然のように思います。我が家では、高1の息子にタオル畳みを手伝ってもらっています。

洗濯物を片づける親子

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