オフィスで足元が寒いという方必見!デスクの暖かグッズ。

寒さに弱い女性

冬の事務所は、暖房が効いているのにデスクの足元だけが寒いと思った事はないでしょうか。

私も年を重ねるごとに、手や足先の冷えが年を追うごとに辛くなってきます。

寒いと仕事にも集中できないし、それだけでストレスになってしまいます。

そこで今回はデスクに座っているのに、コタツの様に暖かい足温器と言う素晴らしいものをご紹介しようと思います。

足元を温めるだけで寒さの感じ方が違ってくる

これを使いだすと、何でもっと早く使わなかったのだろうと思ってしまうほど足元の冷えを解消してくれます。

足元を温めるだけで、それ程寒さを感じなくなるのです。

昨年、私が購入した足温器はこのタイプのもの。

このタイプは、足の出し入れはし易いのですが、足首がちょっと寒い事があります。

山善(YAMAZEN) 足温器(42×42cm) 洗えるカバー付 YAS-S51

今私がおすすめするのは、足を入れる場所が別々になったタイプです。

日立【丸洗いOK】3WAYマルチクッション 足温器 約41×41cm HLU-MK2

このタイプは、足首をある程度覆ってくれるので足首もそこそこ暖かいです。

足温器を選ぶ時に考えておくべき4つのポイント

足温器の価格は、全体的に見てそんなに高くはありません。ですが、せっかく購入するのであればいい物が欲しくなります。そこで、足温器選びのポイントをまとめてみました。

1.温度調節

これは絶対必要だと感じました。やはり、室温が温かいと足がすぐ熱くなったり、逆に寒いとなかなか温まらなかったりするので、温度調節機能があるとその時期の気温に合わせて調節する事ができます。

2.履きやすさ

デスクワークで使用する場合は、立ったりすることも多いので、履きやすさは絶対条件です。

3.消費電力

足温器は比較的省電力の物が多く、1時間当たりの電気代は0.3~2円程です。購入する際に確認しましょう。

4.カバーが取り外し可能で洗えるもの

1シーズン使用するとカバーが結構汚れたりするので、カバーが洗えるタイプのものがお勧めです。

遠赤外線の足温器について

各社から遠赤外線付の足温器が発売されています。すごく暖かいと思うのですが、価格が高く大きさも結構あるので、なかなか仕事机での使用は厳しいのではないでしょうか。仕事で使う場合は、足温器+遠赤外線の靴下を履くという方法もあります。

足温器を直接床に置きたくないという人は、専用の台を作ろう!

会社の床がスリッパではなく土足の場合などは、足温器を直接床に置きたくはないと思います。私の会社も土足で直接置きたくなかったので、ホームセンターから板を買ってきて専用の台を作ってしまいました。

足温器の台

足温器の台その2

足温器

大きさや高さは、自分の足温器に合わせて作るといいと思います。面倒くさいという人は、ホームセンターに売っている小さいスノコや発砲スチロールを切って使うか、高さの低い道具箱を台にしても良いかと思います。

RV BOX 450F グレー/ダークグリーン

まとめ

冬は事務所の中でも寒いという事業所は沢山あると思います。そんな時は、足温器+ひざにフリースのひざ掛けがあると、コタツに入っているほど暖かいので今年の冬はぜひ試してみてください。

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