電気ひざ掛けは、ほとんど一人コタツ状態だった。

ナカギシ電気ひざ掛け

今年の冬は、この電気ひざ掛けにかなり助けられています。

何でもっと早く気付かなかったのか、自分が歯がゆく思えてくる。

電気ひざ掛けと足温器を併用するとほとんど一人コタツ状態になり、少々室温が低くてもこの二つの暖房器具で過ごせてしまう。

冬の暖房費節約に貢献してくれることは間違いないでしょう。

今回は、自分が購入した商品のレビューや、電気ひざ掛けの選び方のポイント等をまとめていきたいと思います。

私が購入したナカギシの電気ひざ掛けについて

私が今回購入したのはなかぎし電気ひざ掛け毛布 140×82cm NA-055H-RT

何か昭和を感じさせてくれる様なデザインの生地なのです。

箱も完全に昭和ですね。レトロ感満載です。

電気ひざ掛けの箱

長さは140㎝で足首から胸の辺りまでの長さがあり、余った分は膝の上で折りたたんで使用しています。

幅も82㎝と余裕で、少し足の裏側まで回り込ませる事ができる長さで丁度いいと思います。

電気ひざ掛けを広げた画像

電気ひざ掛けを使用している画像

温度調節はスライド式で、強中弱の3段階の調節が可能。

強の上には、ダニ退治の機能まであります。

実際に使ってみての感想なのですが暖かいです。まじで。

寒い時は最初強で使い、温まってきたら中に切り替えるようにしています。

椅子に座って使用しているので、コタツよりも居心地がいいかも。

まさに一人コタツ状態。

しかし、不満な点は3つ。

  1. ひざ掛け本体とコントローラーまでの線の長さが短く、60㎝程しかない。
  2. 生地に毛玉が付き易い
  3. 石油の臭いがする。

の3点ですが、これを改善してくれるともっといいかも。

電気ひざ掛けのコントローラーの画像

私が机で使用する場合は、コントローラーを磁石付のクリップに止めてぶら下げています。

電気ひざ掛けのコントローラーを吊るしている画像

メンテナンスは、丸洗いOKとなっていますが、安全にトラブルなく使用したいならば、丸洗いは止めた方がいいのではないでしょうか。

洗う事で、本体の中にある発熱体がよじれる場合があるそうです。説明書の確認事項にでてました。

本体と配線を取り外し、丸洗いできるようになってます。

電気ひざ掛けのコントローラーの接続部分

スイッチをOnにするとコントローラーが光るので、電源が入っているのが分かり易くなってます。

電気ひざ掛けのコントローラーの画像

この手の商品はみんな同じだと思うのですが、生地を折り返した部分や体に当たる部分の面積が大きいところは、よく温まる傾向にあります。

逆に、足首などは膝の上程暖かくならない感じです。

ナカギシ電気ひざ掛けの仕様

スライドつまみ
標準表面温度約20℃約36℃約52℃
標準消費電力量(1時間当たり)約3wh約18wh約31wh
電気料金(1時間当たり)約0.08円約0.49円約0.84円

電気ひざ掛けの選び方

ひざ掛けを選ぶ際に、押さえておきたいポイントです。

自分の使用する状況に合った大きさを選ぶ。

机で使用するならば、幅は80㎝は欲しいところです。80㎝もあれば太ももの下に少し潜らす事ができ、ずり落ちるのを防ぐ事ができます。

長さは120~140㎝あれば十分です。あまり長いと二つ折りで使用しないといけないので重いかも。

ソファやじゅうたんの上で使う分には、大きいサイズだと2人で使えたりするので大きめの方がいいのではないでしょうか。

本体を丸洗いできる商品か

汚れを気にする方は、丸洗いできる商品を選ぶ方がいいと思います。そっと手洗いすれば、故障も起こりにくいはず。

丸洗いしなくても何かをこぼした時に部分的に洗う事ができるのでやはり丸洗いできる商品がおすすめです。

本体生地の材質

肌触り、毛玉のできやすさ、全体の重さを考えて選びましょう。

使用電気料金

各メーカーで多少の消費電力の違いはありますが、余り大差はないので気にする必要はないと感じます。

おすすめのメーカーはどこ?

ナカギシは価格も安く使用電気料金も安いですが、レビューを見ていると故障も多く品質のばらつきが多い気がします。

山善は価格も安く、故障も少ないので安定感があります。

広電も価格が安くて故障も少なく、生地がオシャレです。

パナソニックは、価格は高いですが故障のレビューがほとんど見当たりません。

おすすめのメーカーは、価格が安くて安定感があるということで、山善と広電ではないでしょうか。

山善(YAMAZEN) ふわふわもこもこ 電気敷毛布(140×80cm) 表面フランネル・裏面プードルタッチ仕上げ YMS-F33P(T)

広電(KODEN) 電気ひざ掛け毛布(140×82cm) オレンジ

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