口臭予防にフロス、歯間ブラシの効果は絶大!その使い方は?

口臭予防にデンタルフロスや歯間ブラシを使うことは、もう当たり前になりつつありその効果は絶大です。

理由は簡単で従来の歯ブラシでは丁寧に磨いたとしても、歯の汚れの6割程度しか落とす事しかできなかったものが、フロスと歯間ブラシを使う事によって9割程度まで落とすことが可能になるからです。

間違った使い方をしてしまうと歯に深刻なダメージを与えてしまう場合もあるので、正しい使い方や使用頻度、自分に合ったフロスの選びかたをご紹介したいと思います。

また、フロスや歯間ブラシで掃除をした時にぜひやってもらいたいことは、臭いをチェックするという事です。

健康な歯肉や歯の隙間からは嫌な臭いはしませんが、少しでも病んでいる場所は必ず臭いがします。

これは、私の経験上から得たものなので間違いありません。

そして、臭いが無くなるとその部分は出血もしなくなり、歯茎の色やむず痒さなども無くなります。

これは経験しないと分からないので、余りゴシゴシと磨かずに根気よく頑張ってみて下さい。

デンタルフロス、歯間ブラシの選び方

私がおすすめするフロスを選ぶ基準は、毎日できるかどうかです。せっかく良い物を使っても長続きしなかったら意味がありません。

フロスの選び方は、まめで時間のある方は糸巻きタイプ、忙しく時間の無い人、面倒くさがりの方はホルダータイプをおすすめします。

デンタルフロスのホルダータイプ

デンタルフロスの糸巻きタイプ

私は、ホルダータイプを15年ほど使用しており、おすすめはこのフロスです。

Arキシリトール フロス&ピック ミント 50本

歯間ブラシの選び方は、L字型を歯の隙間に合わせて数種類、先端部分が折れ曲がるI字型も数種類の太さの物を用意します。

歯間ブラシの種類

太さの基準は、楽に通す事ができる程度のサイズを使用しましょう。

これは、私の使用しているフロスと歯間ブラシです。

口臭ケアグッズ1

口臭ケアグッズを入れるケース

以前購入した糸ようじのケースにケア用品をまとめて収納しています。

正しい使い方

フロスの使い方は、前後にゆっくり動かしながら入れていきます。この時力強く入れてしまうと、歯茎を傷つけてしまったり、磨き残しのカスを歯肉の奥の方に押し込むことになったりするので注意して下さい。

隙間にフロスが入ったら、歯の下からフロスを歯に沿わせてゆっくり前後に動かし上に上げていきます。

片方が終わったら、もう片方も同じように掃除をします。

デンタルフロスの使い方1

デンタルフロスの使い方2

デンタルフロスの使い方3

次に、歯間ブラシの使い方です。

基本的に、奥歯はL字型、前歯はI字型を使用します。

注意したいのは、あまりきつくないサイズの歯間ブラシを使うという事です。

太すぎると、歯肉を傷つけてしまったり、歯を削ってしまう事になりかねないので、楽に通るくらいのサイズを軽くシュッシュッ2~3回程度で十分です。

歯間ブラシの使い方

また、直角に通すのではなく、右斜めや左斜めと1ヶ所ずつ角度を変えて磨くのがポイントです。

使用頻度

デンタルフロスは、歯垢(プラーク)を除去する目的で使用されるものです。

その歯垢は放置すると歯石になり硬くなるのですが、それには2~3日程度の時間がかかります。

通常は、1日に1回寝る前にフロスを使用すれば良いのですが、私の場合は毎食後にフロスをしています。

使い方もさっと通して、歯の間の詰まったカスを取る程度で、1分もあれば終了。

寝る前も少しは丁寧に行いますが、それでもすぐに終わってしまいます。

私の様な使い方は教科書通りではありませんが、カスが取れてすっきりするし、何より歯石もほとんどなく、歯周病も無し、虫歯も無しです。(正確にはこの方法で治したのですが。)

最初は、教科書通りのやり方で、その後自分にあった方法に変えていくのもいいかと思います。

次に歯間ブラシの使用頻度ですが、通常の歯磨きの前に行いましょう。歯磨きが1日3回なら歯間ブラシも3回になります。

歯間ブラシのやり過ぎは歯が削れてしまう事もありますので、くれぐれも注意して下さい。

また、親知らずやブリッジのケアに困っている方は、エアーフロスはブリッジや親知らずに効果的!をご覧ください。

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