プロテインで肝機能の数値が上昇してしまった!?

プロテイン2

今までは健康管理をしっかりしていて、健康診断で数値が大きく変化したことがなかった私ですが、昨年の健康診断では、肝機能の値が初めて基準値を超えてしまいました。

そこで肝機能=酒だと思い、毎日寝る前のビールを飲むのを止め、基本的に飲酒日を土日だけにしました。

そして、今年の健康診断では結構自信があったので「どうですか!」と言わんばかりに、その結果を見てみると肝機能の値は改善どころか少し悪化しているではないですか。

医師からは「何か常飲しているものはありませんか?」と尋ねられましたが、「特に何もないです」と答えるしかありませんでした。

しかし、家に帰ってよくよく考えてみると、毎日摂取しているものにプロテインと牛乳があったのです。

早速肝機能とプロテインについて調べてみると、やはりありました。私と同じ人が結構いたんです。びっくりです。まさかプロテインが原因だなんて。

体を作るための栄養補助食品であるプロテインが肝機能の値に関係しているとは思ってもいませんでした。

愛飲しているプロテインと飲み始めの量

私が愛飲しているプロテインは風神プロテイン 徳用5kgです。量が多くて、値段が安いので今までのプロテインの中では、最強ではないでしょうか。

飲んでいる量は、1日1回夕食前に付属のスプーン(10g)に4杯(40g)を牛乳に溶かして飲んでいました。私の飲んでいるプロテインの栄養成分は次のようになっています。

プロテイン3

1日のタンパク質の限界摂取量というのは、体重×2.0gだそうで、私の場合、57㎏×2.0g=114.0gになります。

これだけを見ると、「基準の範囲内じゃないの?」と思いますが、実は違っていたのです。人間というのは、1回で分解できるタンパク質の量が決まっているというのです。

考えてみればその通りなのですが、全く考えず1回で40gを摂取していました。馬鹿でした。

1回の限界摂取量は、体重×0.7gなのだそうです。私の場合、、57㎏×0.7g=39.9gで限界ぎりぎりです。

これでは、基礎代謝の低下した私の体では、肝臓に負担をかけるのも当たり前というものです。

1日の運動量

1日の運動量は、約30分で次のような種目を4つに分け、ローテーションでトレーニングしています。回数は少ないですが、吉川メソッドで行っているのでかなりの負荷がかかってます。

トレーニング①
腕立て伏せ15回3セット
腹筋15回3セット

トレーニング②
片足スクワット15回3セット×両足

トレーニング③
肩のインナーマッスルトレーニング

このトレーニングと同時に加圧トレーニング(10分間)を1日置きに行っています。

1日30分ですといくら忙しいとはいえ時間は取れますし、1回が30分なのでそれ程きつくはないのです。

プロテインの摂取量を少し減らしてみた結果、肝機能が正常値に

プロテインの摂取量を毎日40gから中2日で10gにしてみた結果5ヶ月で見事肝機能の値が、正常範囲内に下がりました。

検査項目2015年5月2015年10月基準値
AST3419(13~33)
ALT4514(8~42)
γ-GPT4820(10~47)

やはり46歳という年齢で基礎代謝が落ちているせいもあるのでしょう、若い頃とはこんなところも違ってくるんだなと感じます。

最近プロテインよりも効果があるなと思ったのが、加圧トレーニングと正しいトレーニングフォームです。

多少タンパク質の摂取量が少なくても、正しいトレーニングフォームと加圧トレーニングで最近急に体つきが変わってきました。

特に冬場は、トレーニングで体を痛めやすいので加圧トレーニングなどの軽い負荷でできるトレーニングは筋肉や関節、腱などを痛めないので最高のトレーニング方法です。

加圧トレーニングについては、また後日ブログでご紹介したいと思います。

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