正しい方法で加圧トレーニングをした結果、筋肉が肥大!

ボディビルダーの肉体

私は毎日10分間、加圧スポーツウェア「KAATS」によるトレーニングを行い、体の健康、体力を保っています。

加圧トレーニングは効果が無いという記事をたまに見かけますが、私の経験から言うと正しい使い方をしていないためだと思われます。

私のトレーニング経歴を簡単に説明します。

私が加圧スポーツウェア「KAATS」以下「カーツ」を購入したのが2004年。

その年からおよそ5年間カーツを日常のトレーニングに取り入れましたが、途中下肢静脈瘤が悪化し、加圧トレーニングを中断。

その5年間は、少しは効果が見られたものの目に見えるほどの効果はありませんでした。

その後も加圧なしのトレーニングは続けるが、高負荷による怪我で通常のトレーニングを断念。

2014年12月から下肢静脈瘤があるため、上半身だけ加圧ベルトを装着し、軽い負荷でのトレーニングを再開。

2015年11月に下肢静脈瘤の手術を受け完治。

その後も劇的な効果はみられず、2016年7月に以下に記述する方法を知りトレーニングの進め方を根本的に変えた結果、6ヶ月で筋肥大、筋力共に今までにない効果が見られました。

なぜ今まで加圧トレーニングで効果が得られなかったのか、その原因をシェアし短時間で高い効果が得られる加圧トレーニングを皆さんにも体感してもらいたいと思っています。

私が加圧トレーニングで効果を得られなかった原因

  1. トレーニングで筋肉を追い込んでいなかった。
  2. 正しいフォームでトレーニングをしていなかった。
  3. プロテインを摂取する時間が適切ではなかった。
  4. 各部位のトレーニング後の休息時間が適切ではなかった。

この4つがあげられます。中でも、1番目の原因が非常に大きかったのは言うまでもありません。

毎日ほぼ同じ負荷で同じ回数を続けていました。

トレーニングで大事なのは、正しいフォームによる筋肉の追い込み、休息、栄養の3つです。

加圧トレーニングで高い効果を得られる効率的な方法

まず、1種目を3セット行いますが、3セットを同じ回数行うのではなく、3セット目に10~15回やっとできるような負荷を種目ごとに見つけます。この時、加圧ベルトを装着した状態で行ってください。

1セット目のトレーニングを開始し、だんだん乳酸が貯まってきて40~60回運動を行います。この回数ができない場合は、負荷が重すぎるので軽くして下さい。

加圧ベルトは付けたまま、15~20秒休憩を取ります。

次に2セット目のトレーニングを開始し、1セット目よりも動かすのがつらくなってきます。目標回数は、1セット目に行った回数の1/2~2/3(20~30回)を行います。

1セット目と同じ回数ができてしまう場合は、負荷が小さいか、1セット目の回数が少ないかのどちらかです。

加圧ベルトは付けたまま、15~20秒間2回目の休憩を取ります。

続いて3セット目のトレーニングを開始し、2セット目よりも動かすのがさらにつらくなってきます。目標回数は、2セット目に行った回数の1/2~2/3(10~15回)を行います。

2セット目と同じ回数ができてしまう場合は、負荷が小さいか、2セット目の回数が少ないかのどちらかです。

全ての部位をこのパターンで行うのですが、10分以内でできる種目で同じ部位を使わないように種目を組み合わせます。

1日10分間、毎日違った部位をトレーニングするわけですが、適切な回数と負荷で筋肉を追い込むと体が目に見えて変わってくるのが分かります。

しかし、その10分間は軽い負荷と言えど楽ではありません。体感的には高負荷でトレーニングをしているのとほぼ変わらないからです。

また、このトレーニング方法を行った結果、筋肉がぱんぱんに張り乳酸が溜まっているのが分かります。このような状態にならないと、筋肉は肥大しないと言われています。

ササッとわかる「加圧トレーニング」健康法 (図解 大安心シリーズ)

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