一粒万倍日や天赦日の吉日でロト6を買い続ける企画をやってみる!

一粒万倍日

今年はロト6の購入で面白い企画をやってみようと思います。

どんな企画かというと、2018年で吉日となる一粒万倍日や天赦日にロト6を買い続けるというもの。

以前1年を通して毎週1回ロト6を買い続けたところ、くじの購入が51回でその内の当りが4回あったので1000円のプラスとなりました。

1回の購入は200円と決めていて、4等が1回、5等が3回あたったのです。

という事は、1年に51回も1億円を目指すチャンスがあり、プラス1000円という損をしない結果になりました。

51回全て外れたとしても、51回×200円=10,200円なので、サマージャンボや年末ジャンボを買うよりも確率が高く、手出しのお金も少なく済みます。

この企画は1年を通してのものなので、1ヶ月ごとに結果をアップしていきたいと思います。

私の宝くじ購入経歴

はっきり言ってサマージャンボや年末ジャンボは数える位しか購入したことがありません。

ロト6はちょこちょこ買っていた程度です。

しかしある時仕事で運が悪い出来事があり、そのすぐ後に「ちくしょー」と思いながらロト6を買ったところそのロト6が3等に当選しました。

その時の購入金額も200円で、当選金額は確か60万円ほどだったと思います。

その時以来、宝くじは1枚でも当たる時は当たると確信した出来事でした。

一粒万倍日とは何か?

一粒万倍日は、「いちりゅうまんばいび」と読み、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味で大安よりもさらに良い吉日です。

この日に、宝くじの購入や開業、仕事始め、種まきなどお金を出す事を始めると良い日だとされています。

注意したいのは、一粒万倍日に借金や人から物を借りたりする場合は、「苦労の種が万倍になる」という事から避けたい日にもなります。

もっと縁起の良い天赦日!

天赦日は、「てんしゃにち」と読み一粒万倍日よりさらに縁起の良い日とされていて、暦の中で最も良い日とされています。

この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。

出典:Wikipedia

天赦日は一年のうちに5~6回しかなく、季節と日の干支で決まるそうです。

2018年のラッキーデーをカレンダーでチェック!

2018年には、60回の一粒万倍日があります。

しかし、その60回が全て吉日かというとそうでもありません。

暦の中には、物事が成就しない「不成就日」という日があります。

不成就日

1月2月3月4月5月6月
7日(日)7日(水)6日(火)3日(火)2日(水)3日(日)
15日(月)15日(木)14日(水)11日(水)10日(木)11日(月)
22日(月)18日(日)18日(日)16日(月)18日(金)18日(月)
30日(火)26日(月)26日(月)24日(火)26日(土)26日(火)
7月8月9月10月11月12月
4日(水)3日(金)6日(木)5日(金)2日(金)5日(水)
12日(木)13日(月)11日(火)9日(火)11日(日)11日(火)
18日(水)21日(火)19日(水)17日(水)19日(月)19日(水)
26日(木)29日(水)27日(木)25日(木)27日(火)27日(木)

本当の吉日カレンダー

一粒万倍日と不成就日は重なる時があり、この日は吉日ではなくなるので省きます。

省いた後の吉日と天赦日や大安の重なる日が本当の吉日となるので、その日を一覧表にしてみたものがこのカレンダーです。

1月2月3月4月5月6月
8日(月)1日(木)+天赦日23日(金)4日(水)12日(土)+大安5日(火)
11日(木)+大安
30日(金)5日(木)24日(木)7日(木)
20日(土)26日(木)
7月8月9月10月11月12月
16日(月)12日(日)5日(水)7日(日)+大安1日(木)9日(日)
28日(土)24日(金)8日(土)20日(土)10日(月)
13日(木)+大安+天赦日29日(月)+大安21日(金)
25日(火)22日(土)

いかがでしょう。1年の内に吉日となる日が少ないのが分かると思います。

今回の企画では、吉日にトロ6を購入と言いましたが当選の確率を上げたいので、その週に吉日がない場合は、不成就日以外の日に購入したいと思います。

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